里山の四季だより No.01

タラヨウの葉に書いた手紙

綾部市里山交流研修センターの敷地には、タラヨウの樹があります。

その分厚い葉の裏側は白に近く、竹串など細いもので字を書けば、しばらく待つあいだに、書いた文字が黒く浮き上がってきます。

タラヨウ

竹串などの細い棒を用意して文字を書きます

タラヨウ

文字が黒く浮き上がってきました

タラヨウ

2020年はツーリズムの動きも控えめになりますが、ネットを通じて写真や文章で里山の四季の風物、自然の恵みを活かした生活技術などをお伝えして行くことで、別のかたちでの心の交流を少しずつ積み重ねていきたいと思います。(事務局長 朝倉)

紫蘇ジュース作り

今回は青紫蘇の葉で作りました

ネムノキの花が咲きました

ネムノキの花が咲く頃になると、小豆の種をまく

梅シロップを作ろう

今回は綾部市梅林公園の梅を活用

月桂樹の活用

月桂樹の葉をカレーライスに活用

ふきの砂糖菓子

山野草からお菓子を作ろう

ミントティー

アップルミントで紅茶に香りを添えよう

川辺のホタル

綾部市小畑町の伊路屋川

タラヨウの葉に書いた手紙

里山の四季をお伝えしていきます

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