建設中の森もりホールの見学会が開催されました

2017/02/13 -- Posted by : AYABESATOYAMA

綾部市里山交流研修センターの新施設「森もりホール」は京都府内産の木材を活用して建設されています。

2017年1月26日(木)、建設中の森もりホールの見学会が開催されました。

公益財団法人 京都府林業労働支援センターの平成28年度「緑の雇用」集合研修と、京都府中丹広域振興局農林商工部森づくり推進室「中丹木づかい塾」とを兼ね、地元材の活用について学ぶものです。

見学に先立ち幸喜山荘にて

(1)綾部市観光交流課がセンター改装の経緯
(2)むぎ設計工房が地元材を活かした施設設計
(3)浅巻建設が木材の調達や施工

についてレクチャーをおこないました。

新施設に移動し、長尺の無垢材を活かした梁の設計などについて設計者から解説を受けながら、参加者(京都府や地元市町、大学生、地域住民など)は熱心に質問をし、「京都の木」を使った建築について理解を深めていました。

(注)この見学会は地元材活用の学習会として特別に企画されたもので、基本的には森もりホールの室内は竣工まで立入不可です。

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