京都モデルファーム運動(綾部市上原町)

「京都モデルファーム運動に関する協定調印式」が京都府庁で行われました。綾部市では初の取り組みとなります。

耕作放棄地の再生や抑制を目的に京都府が進めている「京都モデルファーム運動」は農村集落と企業・団体が連携し、農地を活用します。

特に今回はNPOが地域と連携する取り組みにつきましては初の試みとなっております。

京都府のWEBから
「京都モデルファーム運動について」
http://www.pref.kyoto.jp/modelfarm/


綾部市のJR山家(やまが)駅近くの上原(かんばら)地区の畑を活用して、電車などを利用できる利便性を活かしながら駅前の畑などを活用する、「里山駅前留学農場(のば)」として、里山ねっと・あやべが参加者を募集しながら、活動をいたします。

畑の苗付け、収穫、ゆくゆくは田植え、稲刈りなどなど徐々に耕作放棄地を活用しながら行っていくプロジェクトです。

作業道具や汚れ物の服なども置いておける場所を確保いたしますので、電車に普段着でお越しいただき、作業して、また普段着でお帰りいただけるなど、駅前の利点を活かした農地活用を提案いたします。(マイカーでのお越しも想定しています)
 

京都モデルファーム運動 Model Farm

京都モデルファーム運動

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