ホームHome 交流体験Activities 募集〆切ないし終了した行事 2017/04/23 春の「空山・秋葉講」交流登山 Mt.Sorayama

春の「空山・秋葉講」交流登山

(綾部里山交流大学「森の京都」連携講座)


綾部市里山交流研修センターの立地する綾部市鍛治屋町では4月後半、空山山頂にある秋葉神社の祭礼「秋葉講」のため住民が山頂に登られます。それにあわせ毎年企画している交流登山です。

予定日=2017年4月23日(日)
※雨天予備日=なし(秋葉講が4/23で確定の為)

参加費1,000円・弁当持参(予定)

定員=最大20人(予定)

案内=川北貢司さん(自然観察指導員)
協力=綾部市鍛治屋町の皆さん

【予定スケジュール】※微調整もありえます
10:10 綾部市里山交流研修センター 集合(10:03「かじや」着のあやバスあり)
   地元木材を活用した「森もりホール」を見学
10:20 里山に関する映像資料による里山学習
11:10 センター発、里地散策、慈雲山普門院見学
12:00 登山道とりつき
13:00 空山山頂 地元の皆さんと交流・弁当休憩
13:40 下山開始
14:30 綾部市里山交流研修センターで休憩・解散(15:52「かじや」発のあやバスあり)


空山
空山

空山
空山

昨年の空山秋葉講交流登山
昨年の空山秋葉講交流登山

「空山」登山道途中からの展望
「空山」登山道途中からの展望


4月の里山体験ちらし
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【終了後に掲載】
2017年度の開催風景

綾部市里山交流研修センターから見える富士山のような姿の「空山」(352m)山頂には秋葉神社があり、毎年4月後半には鍛治屋町の皆さんが祭礼で登られます。

それに合わせた恒例の「空山・秋葉講」交流登山を4月23日に実施しました。

今年の企画は、完成後まもない木造「森もりホール」の活用を兼ねています。

多目的ホールのスクリーンで森里海連環や地元材活用の映像資料を見、自然観察指導員の川北貢司さんから綾部の地質や土壌について
解説いただきました。

森もりホールを出れば、澄み切った空気を通して陽光がシャープに注ぎ、山々の若緑に反射して、またとない鮮やかな里山の風光を中を歩きました。

旧豊里西小学校時代の「学校茶園」で植物の観察、三坂峠の戦国悲話にまつわる「御太刀池」の見学、そして町内のお寺「慈雲山普門院」に参拝。

いよいよ「空山」登山道に入れば、綾部市里山交流研修センターや近隣の林業施設も樹間から垣間見え、唐鍬で登山道の修理をされる村役のかたがたとすれ違いながら登っていきます。

到着した山頂では秋葉神社に参り、すでに到着されていた地元のかたがたとお話ししながら弁当休憩をしました。

毎年、五十人前後がこの祭礼で登るそうです。

地域の売店「空山の里」の由来ともなったこの空山から下山して、地元アゼイリア牧場のオリジナルアイスクリームを食べながら眺めれば、つい先ほどまでその山頂に居たことが不思議に思えるほど、午後の光を吸って透き通るような山容なのでした。

空山2017

​​​​空山2017

​​​​空山2017

​​​​空山2017

​​​​空山2017

​​​​空山2017

​​​​空山2017

​​​​空山2017

​​​​空山2017

​​​​空山2017

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