裏山を整備し、その恵みを敷地に活かそう
~くすのき自然楽校プロジェクト(2017)

■2017年5月の取り組み

5月は裏山の植生の状況を改めて確認しました。例えば小さなモミジの幼木が自生して育っています。これを草刈しない場所に移植すれば将来、きちんと育ってくれるかもしれません。

地元の里山で長年、モデルフォレスト活動に取り組んでおられるグンゼ社員の皆様に、裏山の竹を活用した「流しそうめん体験」をご提供しました。

また5月後半からは、裏山の木や竹の粉砕チップも活用しながら、敷地内にハーブガーデンをつくる作業をはじめました。まずは周辺の畑から頂いた黒土や、裏山の山土を運んで、ガーデンに土を増やしていきます。

モミジの幼木
裏山に自生していたモミジの幼木

裏山の竹を活用した流しそうめん体験
裏山の竹を活用した流しそうめん体験

裏山の竹を活用した流しそうめん体験
裏山の竹を活用した流しそうめん体験

裏山の山土を活用してガーデンづくり
裏山の山土を活用してガーデンづくり

 

2017年4月の取り組み

イロハモミジの苗木植栽など

2017年5月の取り組み

植生調査、粉砕チップの活用など

2017年6月の取り組み

植栽、移植、ガーデンづくり、竹の活用

2017年7月の取り組み

移植、竹の活用、ウッドデッキ現状調査など

2017年8月の取り組み

ウッドデッキの修繕設計の確定、草刈など

2017年9月の取り組み

タニウツギの定植、ウッドデッキの解体など

2017年10月の取り組み

ウッドデッキの解体など

2017年11月の取り組み

ウッドデッキの解体など

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