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かんぽ生命保険の寄付を活用し裏山整備に着手

2017/07/15 -- Posted by : AYABESATOYAMA

裏山を整備し、その恵みを敷地に活かそう
~くすのき自然楽校プロジェクト(2017)

協力:株式会社かんぽ生命保険

特定非営利活動法人「里山ねっと・あやべ」は、交流施設「綾部市里山交流研修センター」(旧・豊里西小学校)の指定管理者として、里山での交流体験やボランティア作業の受け入れを続けてきています。

京都府が進める「森の京都」施策にもとづき、綾部市里山交流研修センターはその拠点施設としても位置づけられ、地元材を活用した木造施設「森もりホール」や、野外調理体験施設が2016年度の工事で増設されて、2017年4月から改装オープンしていますが、裏山 の再整備はこれからのテーマとなります。

植樹や再整備により、裏山(センター敷地である公有地の部分)の機能を向上させ、増設された施設と連動した交流空間として甦らせることで総合的に、室内と野外の双方で里山学習ができる施設として少しずつ整備を進めます。

「みんなでつくる綾部市里山交流研修センター」をキーワードとし、「森の京都」の舞台としての敷地と裏山を、NPOのメンバーが施設利用者のサポートも得て共同で作り上げ、人と自然が交感する「場」に育てるため、株式会社かんぽ生命保険による環境保護団体への寄付を活用し、小学校時代から残る大きなシンボルツリーにちなんだ『森の京都「綾部くすのき自然楽校」』プロジェクトとして実施するものです。

(リンク)
■株式会社かんぽ生命保険による環境保護団体への寄付
http://www.jp-life.japanpost.jp/aboutus/press/2017/abt_prs_id001170.html
■日本フィランソロピー協会
http://www.philanthropy.or.jp
■里山ねっと・あやべWEBサイト内「くすのき自然楽校」のコーナー
https://ayabesatoyama.net/facilities/site-renovation

 

小学校時代から残るシンボルツリー「くすのき」
小学校時代から残るシンボルツリー「くすのき」


 

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