ホームHome 交流体験Activities 綾部里山交流大学(準備中) College 2017/04/01 小畑のミツバツツジの尾根歩き Asarea

小畑のミツバツツジの尾根歩き

(綾部里山交流大学「森の京都」連携講座)


毎年恒例、ミツバツツジの尾根歩き。今年も4月に予定しています。

予定日=2017年4月1日(土)(予定)

※雨天の場合、翌4/2(日)に変更して同内容で実施

参加費1,000円・弁当持参(予定)

定員=定員15人(前日までに申込必要)

案内=児玉裕美さん(ネイチャーガイド)・村上正さん・大滝庄一さん
協力=綾部市小畑町の皆さん

小畑大池付近に現地集合、小畑町金谷から峠道をあがり、ヤマザクラの大木、宗峠、そしてミツバツツジの尾根(宮ヶ岳秋葉神社参道)を降りてくる経路で検討しています。

集合・解散の詳細については事務局にお問い合わせください。

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【予定スケジュール】※微調整ありえます

10:30…小畑大池集合(あやバスの場合は10:07「小畑中」
    バス停着のあやバスあり、小畑大池まで徒歩600m)
11:00…登山口(金谷峠道)→奥山乗越(石の道標)
12:00…三角点286m→ヤマザクラの大木
12:30…宗峠[昼食]→ぬた場→[宮ヶ岳山頂には行かず]
13:30…ミツバツツジの尾根(秋葉神社参道)
14:00…小畑城跡→小畑大池に戻る
14:30…小畑大池で終了・解散
(あやバスの場合、15:48「小畑中」バス停発のあやバスあり)
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※起伏の大きいところ(急な坂)もあります。あらかじめご了解ください。
※宮ヶ岳山頂の秋葉神社までは行きません。4月下旬に秋葉神社の祭礼があります。

京都府の「天上の木10選」の候補ともなった「ヤマザクラ」も訪問予定です。
http://www.pref.kyoto.jp/modelforest/tenjyounoki/ayabesi5.html

下は、昨年の開催風景です。



4月の里山体験ちらし
↑クリックで詳細PDFを表示

 

参加を申し込む【注 締め切りました】


【終了後に掲載】
2017年度の開催風景

4月1日(土)、恒例の里山体験「小畑のミツバツツジの尾根歩き」を開催しました。

地元小畑町の村上正さん・大滝庄一さんと、ガイドの児玉裕美さんに案内いただきました。

金谷峠の峠道からヤマザクラの大木のある尾根をたどり、コバノミツバツツジが沢山ある
秋葉神社参道を経て小畑城跡へと至るバラエティに富んだルートです。

時期的にコバノミツバツツジはまだ咲きかけでしたが、ヤマザクラの大木の付近には
ケヤキ、クヌギなどの大木もあり、大木ゾーンともいえる趣きでした。

「山から下りてきた薬師さん」「鉱山跡」「石の道しるべ」「茅畑」「山城」など地元の歴史のほか、

「小畑大池に飛来する鳥たち」「モチツツジの分布」「モグラの穴」「ハチの巣」「ぬた場」

など道沿いに展開する多様な生物の話題を楽しむことができました。

そのなかで児玉さんに教えていただいたことのひとつは「鹿の寝床」。

休むときに地表を少し払って土壌に密着して体を寝かすので、そこだけ土の色が濃くて違います。

昔オオカミなどの敵が近づいたときに足音で早めに気づくよう土に密着して寝ていた習性がまだ残っているのだそうです。

また、リスが松ぼっくりから松の種の部分を食べていくと、松ぼっくりの芯の部分だけが残ります。

その残った芯のかたちがあたかも海老フライのようなのですね。「リスの海老フライ」です。

いちどイメージがつかめますと、参加者の皆さんも次々に「リスの海老フライ」を発見していました。

こうして春が来れば植物が芽吹き、人が歩けば姿は見せないものの色々な動物たちの痕跡を
感じることができます。

森もりホールが利用可能になる4月中旬移行にはコバノミツバツツジも満開へ向かいそうです。

小畑ツツジ2017

小畑ツツジ2017

小畑ツツジ2017

小畑ツツジ2017

小畑ツツジ2017

小畑ツツジ2017

小畑ツツジ2017

小畑ツツジ2017

小畑ツツジ2017

小畑ツツジ2017

小畑ツツジ2017

小畑ツツジ2017

小畑ツツジ2017

小畑ツツジ2017

小畑ツツジ2017

小畑ツツジ2017

小畑ツツジ2017

小畑ツツジ2017

小畑ツツジ2017

小畑ツツジ2017

小畑ツツジ2017

小畑ツツジ2017

小畑ツツジ2017

小畑ツツジ2017

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